樫山農園

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採用情報

樫山農園で働く人

堀江 佑輔さん

樫山農園に入社するまでは、リサイクル古着の大手チェーン店でエリアマネージャーを勤めていました。
管轄エリアの6店舗の管理・運営を任され、店舗の商品構成やレイアウトなど売上に直結する業務はもちろん、ディスプレイやスタッフの指導まで幅広い業務を担っていました。
大きな数字を任されプレッシャーでもある半面、非常にやりがいもありました。

Uターン就職で樫山農園に入社。
まさに“畑違い”の業種に飛び込みました。

樫山農園で働く人

樫山農園は地域で受け継いでこられた農法を受け継ぎながらも、土壌分析や収穫した作物の糖度分析などデータを用いた新しい時代の農業を常に模索しています。

もともと農業には興味があって入社したものの、哀しいことにまずは社長や専務が話をしている用語や内容が全く分からずチンプンカンプン。
「窒素」「土壌のph」など、社内でやりとりしている単語が、はじめはさっぱり分かりませんでした。

樫山農園で働く人

わからないことを克服するため、まずはとにかく農業関連の書籍や雑誌を貪るように読みました。
仕事が終わって会社に残り、書庫にある本屋「現代農業」など農業の時事トピックスを取り上げた雑誌は隅から隅まで目を通し、知識をインプットしました。
そして、現場で「何でだろう?」と疑問に思ったことは、社長や専務など自分よりも知識や経験がある人に、徹底的に質問をしました。
そうすること知識を吸収し、現場でたくさんの経験を積むことで知識を知恵に変え、新しいことに挑戦する力を蓄えました。

樫山農園で働く人

トマトの栽培からはじまった樫山農園は、耕作をすることが難しくなった地域の地権者から水田をお預かりし、今では南は阿南市富岡、北は鳴門市大麻町まで100ヘクタールを超える面積を栽培し、それらを統括するフィールド課を任されています。

それぞれの水田には土壌、用水の状況、近隣の環境など、さまざまな異なる性質があります。
また、お米にも多くの品種があります。
土地の性質を生かし、より多くの良質なお米を収穫できるよう、どこの水田にどのタイミングでどの品種を植えるのか、緻密に生産計画を練っていきます。

樫山農園で働く人

現在、フィールド課には個性豊かな5名のスタッフがいます。
それぞれの個性を生かし強みに変えながら、地域とともに”樫山農業”を育んでいきたいと思っています。

樫山農園で働く人

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